リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト
リチウムイオン電池による火災にご注意ください
近年の動向
近年、リチウムイオン電池に起因する火災が増加しており、モバイルバッテリーやスマートフォン、電動アシスト自転車用バッテリー等、日常生活において広く普及している製品による発火・発煙事故が全国的に発生しています!
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リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト
こうした状況を踏まえ、消防庁では関係省庁(消費者庁・経済産業省・国土交通省・環境省)と連携し、事故防止のための情報や適切な廃棄方法などをまとめた「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」を開設しました。
市民の皆様におかれましては、製品の正しい使用方法や廃棄方法を確認し、火災予防に努めていただきますようお願いいたします。
-リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト-

火災を防ぐポイント💡
・買うときはPSEマークやリサイクルマークが表示された商品を購入する
・強い衝撃や圧力を加えない
・高温となる場所に放置しない
・安全な場所で、目の届くところで充電する
・異常(膨張・発熱・異臭など)を感じた場合は使用を中止する
・不要になった電池は適切に処分する(市町村の廃棄ルールに従う)
事業者の皆様へ
事業所においても、リチウムイオン電池を使用した製品の普及に伴い、火災リスクが高まっています。事業所の代表者及び防火管理者の皆様におかれましては、”火災を防ぐポイント”の他にも以下の点について確認・徹底をお願いします。
・従業員への安全な取扱いに関する周知・教育の実施
・火災発生時に備えた初期消火・通報体制の再確認
特に、充電中の発火や廃棄時の混入による火災事例が増加していますので、日常点検及び管理体制の強化をお願いいたします。
2026年6月25日 更新 | 消防本部からのお知らせ一覧へ