第7回緊急消防援助隊全国合同訓練(図上訓練)の実施について(お願い)
緊急消防援助隊は、平成7年に発生した阪神・淡路大震災を契機として創設され、大規模災害発生時に全国の消防機関が連携して活動する部隊です。これまでに47回の出動実績があり、総務省消防庁では、隊員の技術向上と関係機関との連携強化を目的として、おおむね5年ごとに全国合同訓練を実施しています。第7回となる今回は、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震を想定し、下北消防本部が被災地消防本部となる想定で、全国から応援に駆け付ける緊急消防援助隊の受援(受け入れ)を中心とした図上訓練を実施します。
訓練当日は、事前訓練(プレ訓練)を含め消防本部各課の職員が訓練に参加するため、電話対応や窓口対応に時間を要する場合があります。
市民の皆様には御不便をお掛けしますが、下記の日程においては、可能な限り来庁や電話でのお問い合わせをお控えくださいますよう、御理解と御協力をお願いいたします。
やむを得ず御連絡いただいた場合は、担当者へ確実に申し送りを行い、後ほど担当職員から折り返し御連絡いたします。
なお、119番通報は通常どおり24時間体制で受け付けています。 火災や救急などの災害が発生した際は、ためらうことなく119番通報してください。
【訓練日程】
○プレ訓練
令和8年7月14日(火)13時00分~16時00分(予定)
○第7回緊急消防援助隊全国合同訓練(図上訓練)
令和8年7月30日(木)9時00分~17時00分(予定)
皆様の御理解と御協力をお願いいたします。
2026年7月10日 更新 | 消防本部からのお知らせ一覧へ