下北地域広域行政事務組合

青森県下北・はまゆり学園や環境衛生・消防本部などからの情報サイト

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ごみ処理施設アックス・グリーン

汚泥再生処理施設むつ衛生センター


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情報公開

新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係るプロポーザルについて

新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係る業者選定にあたり、公募型プロポーザルを実施します。詳しくは下記の公告などを参照してください。

1.公告

2.プロポーザルに関する要領及び仕様書

3.提出書類の様式
(1)第1次審査提出書類(※受付終了しました)

(2)第2次審査提出書類(※受付終了しました)

(3)その他

4.新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係る公募型プロポーザルの第1次審査に係る質疑について

第1次審査に係る質疑についての受付は終了致しました。なお、平成29年7月11日から7月18日までの間に第1次審査に係る質疑についてはありませんでした。

5.新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係る公募型プロポーザルの参加申込について

参加申込についての受付は終了しました。

6.新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係る公募型プロポーザルの第2次審査に係る質疑について

第2次審査に係る質疑についての受付は終了致しました。

7.新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係る公募型プロポーザルの第2次審査提出資料の受付について

第2次審査に係る資料提出の受付は終了致しました。

8.新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係る公募型プロポーザルの審査結果について

新ごみ処理施設整備基本計画等策定業務委託に係る公募型プロポーザルの審査結果について、以下のとおり審査結果を公表いたします。

廃棄物処理施設の維持管理に関する情報の公開

廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正により、平成23年4月1日から廃棄物処理施設に係る維持管理情報の公表が義務化されました。

概要

廃棄物の処理施設情報の透明性を確保し、同施設に対する国民の安心感・信頼を得ることを目的として、廃棄物処理施設の設置許可等を受けた者及び届出に係る管理者を対象に、施設の維持管理に関する計画の公表及びこれまで記録しなければならないこととされていた施設の維持管理の状況に関する情報の公表が義務化されました。

公表方法

ホームページで公表、むつ市役所内にあります下北地域広域行政事務組合事務室廃棄物施設課内での閲覧もしくは、求めに応じて適切な方法でデータの配布を行っております。

詳細は下記までお問い合わせください。

維持管理情報

下北地域一般廃棄物処理基本構想策定業務報告書

概要

下北地域のごみ処理について現状のごみ処理体制を確認し、今後のごみ処理体制の大枠について検討を行い、基本構想を策定しました。
容量が多いため、分割して掲載します。

下北地域一般廃棄物処理基本計画

概要

一般廃棄物処理基本計画は、「ごみ処理基本計画」と「生活排水処理基本計画」からなり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第6条第1項に基づき策定するものであり、下北地域から発生する一般廃棄物の処理・処分について長期的かつ総合的な視点からの計画を定めるものです。なお本計画は、次期焼却施設建設を念頭に平成27年度に計画を見直しました。平成28年度を初年度とし、10年後の平成37年度までを計画期間としています。
容量が多いため、分割して掲載します。

審議会等の概要

名称

下北地域広域行政事務組合一般廃棄物処理料金等審議会

設置目的

一般廃棄物処理における手数料の適正化について、管理者の諮問に応じ、必要な事項を審議するため

設置年月日

平成26年5月20日

設置根拠

下北地域広域行政事務組合一般廃棄物処理料金等審議会条例

委員の数

10名(定員10名)

所管

廃棄物施設課

平成26年5月20日第1回開催

開催場所:むつ市役所本庁舎第4会議室

平成26年6月23日第2回開催

開催場所:むつ市役所本庁舎第4会議室

平成26年7月22日第3回開催

開催場所:むつ市役所本庁舎第4会議室

平成26年8月11日答申

開催場所:むつ市役所応接室

施設見学

下北地域にある学校が施設見学に来ました。
自分が捨てたごみがどうなるのかを実際に見て、ごみの分別に興味を持ったようでした。

平成28年度施設見学一覧

日程 学校名 生徒数
6月10日 むつ市立第一田名部小学校 61名
6月21日 むつ市立第二田名部小学校 81名
6月30日 大間町立大間小学校 39名
7月 8日 東通村立東通小学校 48名
8月30日 むつ市立大畑小学校 38名
9月1日 むつ市立苫生小学校 96名
9月27日 むつ市立大平小学校 96名
9月30日 風間浦村立風間浦小学校 16名
10月4日 むつ市立奥内小学校 12名

古紙リサイクルエコステーションをご利用ください

知ってください!全国下位レベルのごみ排出量・リサイクル率

 青森県の一般廃棄物の処理状況については、全国と比較して県民1人1日当りのごみ排出量が多く、リサイクル率が低迷している状況にあり、これを改善するためには、特に古紙(新聞、雑誌、ダンボール等)のリサイクルを推進することが重要となっています。
このため青森県では、生活系紙ごみのリサイクルを促進するため、平成21年度と22年度の2年間、スーパーなどの事業者、子供会、町内会、PTAなどの民間団体が古紙の回収施設(古紙リサイクルエコステーション)を設置する際に要する経費を補助し、県内55ヶ所に合計73台を設置しました。
今後は、各市町村が設置を進めていくこととしています。

現在の設置状況

古紙リサイクルエコステーションの設置状況は、平成28年4月21日現在、青森県内52ヶ所です。
 設置場所や利用日・利用時間などについては、下表のとおりとなっております。【下北郡内のみ】
各ご家庭の都合のよいときに古紙を置いてもらうことができますので、皆さんの多くのご利用をお願いいたします!

【古紙回収量】
 平成21年8月18日~平成27年3月31日までの古紙回収量は、青森県合計で約2,971トンです。
 回収された古紙は、古紙回収業者に買い取ってもらっており、その売り払い収入は、古紙リサイクルエコステーションを設置した子供会、町内会、PTAなどの活動費用などに充てられています。

現在の設置状況(平成28年4月21日現在)
※利用日・時間は、設置者の都合により変更になることがあります。

設置場所
(市町村名)
設置場所 利用日・時間 回収古紙 設置者
むつ市 マエダストア大湊バイパス店
(むつ市文京町23-24)
毎日 9時~22時 ・新聞紙(折り込みチラシ含む)
・雑誌・雑紙
・段ボール
(株)マエダ

-捨てる前にちゃんと確認!-3R推進ステップアップキャンペーン実施中!

知ってください!全国下位レベルのごみ排出量・リサイクル率

 平成27年度における本県の1人1日当たりのごみ排出量・リサイクル率は前年度と比較していずれも改善しており、県民の3R(リデュース、リユース、リサイクル)の理解と実践の成果が着実に現れてきています。そこで、ごみ排出量とリサイクル率の継続的な改善を図るため、「3R推進ステップアップキャンペーン」を実施しています。
青森県は他県と比べて特に紙類のリサイクルが遅れており、中でも「雑紙(ざつがみ)」のリサイクルが進んでいません。雑紙とは、お菓子の箱やティッシュペーパーの箱などが該当し、市町村によっては「その他の紙」と呼ばれています。これらはリサイクルすることができる立派な資源です。詳しくは、お住まいの市町村のごみカレンダーなどで確認しましょう。
ごみは、一人ひとりのちょっとした心がけで減らすことができます。「捨てる前にちゃんと確認!」県民総参加で3Rの更なる実践に取り組みましょう!

県民総参加で取り組もう!雑紙(ざつがみ)の資源回収

このような現状からの早期脱却を目指し、県では、県民総参加でごみの減量とリサイクルに取り組む機運醸成を図るため、 6月1日から7月31日までの2か月間ごみ減量・リサイクル強化キャンペーン を実施することとしました。
 本キャンペーンでは、全国平均の約7割にとどまっている「紙ごみ」の資源化量の増加などにつなげるため、 3R(スリーアール)の推進 を重点テーマとして、各市町村と連携して様々な普及啓発・広報活動を実施します。
※雑紙(ざつがみ)・・・お菓子など食品の箱、ティッシュの箱、包装紙など(市町村によっては「その他紙」や「その他の紙」と区分しています。)
詳しくは県民総参加で取り組もう!雑紙(ざつがみ)の資源回収をご覧ください。
【キャンペーン期間】6月1日~7月31日
【主催】青森県、もったいない・あおもり県民運動推進会議
【重点テーマ】県民総参加の3Rの更なる実践
【キャンペーンキャラクター】「コシくん」
 (仕事)紙ごみを捨てずにリサイクルすること
 (性格)やさしくてちょっと照れ屋、がんばりやさん

 

 

キャンペーン実施内容

○15秒テレビスポットCMの放送
めぐるコシくん(行動編)
めぐるコシくん(理由編)
 月曜日から土曜日はごみ出しする朝の時間帯、日曜日は18時から20時までの時間帯に放送します。
○20秒ラジオスポットCMの放送
 朝8時前後と夕方18時前後の時間帯に放送します。
○ポスター広告
 県内の学校や公共施設などにコシくんのポスターを掲示します。探してみてね!
○古紙リサイクルセンター利用ガイドの作成・配布
 青森県内の古紙リサイクルセンターを紹介するガイドブックを発行します。
○ごみ減量・リサイクル実践ガイドブックの作成・配布
 青森県のごみ処理の現状や、3Rの具体的な取組方法などを掲載したガイドブックを6月末に発行します。
○小学生雑紙回収チャレンジ事業の実施  家庭での雑紙(ざつがみ)の資源回収を促進するため、県内小学校の協力を得て、小学生に夏休み期間中の課題学習として雑紙(ざつがみ)の資源回収に取り組んでもらい、児童1人当たりの雑紙(ざつがみ)回収量の多い上位20校をチャレンジ優秀校として表彰します。
 (対象)県内小学校
(参加校の募集期間)平成29年6月23日(金)まで
○事業者向けごみ減量・リサイクル推進講習会の開催
 事業者の皆さんに本県のごみの現状と、事業所におけるごみ減量・リサイクル推進につながる方策等を説明する講習会を開催します。(廃棄物処理法説明会との併催となります。)
(時期)平成29年6月16日(金)から6月29日(木)にかけて県内6地区で開催

そのほか、県や各市町村の広報媒体により、重点的に広報啓発が実施されます。

もったいない・あおもり県民運動 アクションプログラム

毎年度、環境省が実施している平成27年度一般廃棄物処理事業実態調査結果によると、本県の県民1人1日当たりのごみ排出量は1,026gで全国43位、リサイクル率は15.0%で全国42位と、これまでの取組の結果、着実に県民1人1日ごみ排出量が減少し、リサイクル率が増加しておりますが、依然として、全国下位レベルに低迷しています。
県では、こうした状況を踏まえ、昨年度に引き続き 県と市町村が連携し、それぞれが平成29年度においてごみの減量とリサイクル率向上のために取り組む事項を 「平成29年度ごみ減量・リサイクル緊急強化対策(アクションプログラム)」 として取りまとめました。
このアクションプログラムを県民一丸となって実践することにより、より一層、県民総参加でごみ減量・リサイクルに取り組む機運醸成につなげ、 全国下位レベルからの早期脱却を目指します。
詳しくは もったいない・あおもり県民運動 アクションプログラムより~

ごみの減量とリサイクル率向上のために一人ひとりが取り組もう

「ごみ」はすべての県民が排出者になるものであり、ちょっとしたライフスタイルの見直しで減らすことができます。
ごみの減量とリサイクル率向上のために~「もったいない・あおもり県民運動」緊急アピールより~
一 マイバッグの活用や詰め替え商品の購入など、環境にやさしい買い物に協力しよう。
一 紙ごみの分別を増やし、雑紙(ざつがみ)(その他紙)の資源回収に協力しよう。
一 生ごみの水切り、食品ロスの削減を心がけよう。
一 衣類のリユース・リサイクルに協力しよう。
一 集団回収やスーパーなどの店頭回収等を上手に利用しよう。

「もったいない」を合言葉に皆さんも一緒に取り組み、全国下位レベルからの早期脱却を目指しましょう!

お問い合わせ

連絡先 電話 FAX
下北地域広域行政事務組合
廃棄物施設課
0175-33-8851 0175-22-2580